2010年4月14日 (水)

合格体験記、そしてこれから

 最終稿として、口頭試験受験直後から合格判明までの過程で綴った感想と、総合技術監理部門受験全体を振り返ってのまとめや私の考えを掲載します。

 4月に入り、今年も異動のなかった私は、日々の雑多な業務や休日の家庭行事にと、ややゆっくり気味のスタートを切ったところです。4年間にわたる技術士受験生活から解放され、ほっとした半面、少し心に穴があいた感もあります。職場の人間関係のこと、家庭のこと、自分の人間としての資質改善、これらに対してより正面から取り組んでいきたいものです。今年度は業務的にはさほど忙しくないと予想されるので、また煩悩が頭をもたげなければいいのですが。目標は「四十にして惑わず」です。

 総監技術士として、これからどう過ごしていくべきか。これは全くよく分かりません。自分の実力をあらためて冷静に考えると、現時点では本当に「試験に通っただけ」であることに気付かされます。だったら実力向上のための継続研鑽に燃えているかといったら、そんな気にはとてもなれないというのが本音です。

 当面は肩に力を入れずに、自分に与えられた仕事に全力を尽くすというこれまでと変わらぬスタンスで、業務に邁進していきたいと考えています。

【口頭試験を終えての感想】

・ 事前情報や準備に反して、体験論文の内容に係る質問が大半であった。

・ やはり体験論文の説明が必要となるので、昨年と同じく、ホテルの部屋で声に出して説明する練習を積んだことが役に立った。

・ 答えに詰まったのは技術士制度の必要性についての質問のみで、あとは出任せや的外れも交えてスムーズに受け答えすることができた。

・ 自分に回答に対する反論もあまりなく、拍子抜けした感じである。

・ 質疑がスムーズに流れたことがかえって不安である。実力不足ということで、バッサリ切られて不合格の可能性もあるような気がする。

【試験後の提供情報を踏まえての感想】

・ 私の受験した○○○号室は、○○○番目が○○○○のK氏、○番目が私、○番目が○○○○のS氏であった。おそらく受験番号の順である。

・ K氏が時間ぎりぎりで退室してきた際に、「○○指針の改定について聞かれましたよ。」と教えてくれた。直前に教えてくれても、どうにもならないよと思いましたが。

・ 試験後、S氏(大学の同級生である)からも情報提供があった。質問内容は、私と同じく、体験論文の詳述事例のみを聞かれて、最後に倫理を少し聞かれたとのことで、合格への自信を持った様子であった。また、「試験官は事前に質問を準備しておらず、試験中に質問を探しているような印象を受けた。」、「たぶん向かって左側の方が質問内容からして、総監担当のような気がする。」とのことであった。

・ 対照的にK氏は、「筆記試験時の論文についても説明を求められた。」、「○○指針の改定と5つの管理を絡めて説明を求められた。」とのことである。

・ 「合格ラインぎりぎりの受験者は厳しい質問をされる。」、「口答試験は相対評価で、一定割合の人数が落とされる」との情報を前提にすれば、私とS氏は合格圏内か?と楽観的希望を持っているところである。

【合格発表を受けての感想】

・ 楽観的希望通り、合格することができました。S氏も合格、K氏は残念な結果のようでした。

・ 昨年度の○○○○部門の体験論文、そして今年度の総合技術監理部門の筆記試験及び体験論文について、全て私の唯一のネタである○○○○○○○○○○対策で書くことができたことは、ラッキーでした。

【総合技術監理部門の受験を振り返って】

・ ○○○○部門の学習と違って、総合技術監理部門は直接的には○○の業務と関係しない部分もあるので、学習のモチベーションを保つのが大変でしたが、人的資源管理や安全管理などで目が覚める思いがする点も多くあったので、これらを心の支えに頑張りました。

・ 択一問題対策としては、総合技術監理の基本的知識を理解しているか、暗記しているかを確認するためのものと割り切って、過去問を読むことから始めました。このことで、後から青本を学習するときに少しは頭に入り易かった気がします。

・ 筆記試験対策としては、一般的事項をひととおり学習した後、自分の持ちネタについて5つの管理を具体的に整理しておく必要があると感じ、過去問をベースに○○○○○○○○○○対策、及び○○事業におけるBCPについて自分なりの解答を作成し、先輩総監技術士の○○○と○○○○に目を通していただきました。この結果、書く内容を欲張りすぎて非常にわかりにくい、論文の構成が○○○○部門の考え方に引きずられているので総監の論文として構成を再検討すべき、総監の基本的な考え方が分かっているのか疑問である、など厳しい指摘をいただきました。ある程度は自信を持っていたので、かなりへこみましたが、指摘を受けたことについて自分なりに必死で考えて、学習、整理して、8月1日の筆記試験に臨んだことで、それなりの答案に仕上げることができたように思います。特に○○○に教えていただいた内容は、答案の重要なパーツに活用することができ、ラッキーでした。

・ 体験論文は、昨年度の○○○○部門の時の反省から9月中旬に素案を作成し、同じく両先輩に指導をいただきました。やはり厳しい指摘も受けましたが、めげることなく、指摘事項を自分なりに噛み砕いて必要な事項は新たに学習し、可能な限り活かす努力はしたつもりです。

・ 口頭試験対策としては、提出した論文について、総監的な視点から弱い部分がたくさんあると思われたので、○○○に突っ込みどころを指摘していただくことをお願いしました。そして、これも踏まえて各種情報を基に可能な限り想定問答を作ることで、知識を整理していきました。想定問答作成については昨年度もやりましたが、これが最良の方法であると考えます。

・ 総合技術監理を学習することの意義について。総合技術監理の考え方は、個々の知識としては確立していても、全体としてはまだ歴史が浅く、完全に確立した考え方があるというわけではないようです。学習していて何となく薄っぺらい感じがするのは、私の知識や理解が薄っぺらいだけなのでしょうか。また○○○○部門と違って、すぐに自分の業務で活用できる知識ではないので、学習のモチベーションが下がることもあります。しかしながら、これから少子高齢化、人口減少社会を迎え、○○○○事業においては施設更新費用の更なる増大が見込まれるなかで、限られた人員でより効率的な仕事が求められることになるでしょうから、口頭試験の最後の質問でも答えたとおり、これからの○○事業、ひいては社会全体を考えたときに、やはり必要となってくる知識体系であると考えます。

・ 受験勉強的なテクニックについて。択一問題対策としては、過去問を参考に青本の重要ポイントを暗記するのもひとつのやり方です。記述問題対策としては、私の場合はネタが限りなく一つでしたので、自分の持ちネタについて、5つの管理についてしっかり整理しました。筆記試験でどんな問題が出題されようとも結局は5つの管理に沿って書くことが基本ですので、強引に自分の持ちネタで書いてしまえばいいのかと思います。また、5つの管理についていろいろ考えていくうちには、各管理における魔法の言葉とでもいいましょうか、どんな出題でも対応できるような言い回しを思いつくことがあるかもしれません。体験論文作成について、課題で他の技術部門と異なるのが、「あなたが行ったもしくは行うべきだったと考えている総合技術監理の視点からの提案」という点です。下線の部分がどういう意味なのか、このことが論文の内容にどう影響するのか、吟味する必要があると思います。口頭試験対策については、試験官の違いによる差(あたりはずれ)は少しあるのではないかと思います。口頭試験のやり取りを振り返ってみても、総監的な鋭い質問があったかというと、少し疑問です。私の場合は当たりの(甘い)試験官であったかもしれません。ある参考書に、「自分なりの総監の花を咲かせましょう」というくだりがありました。十分に先輩方のアドバイスを聞いたうえで、最終的には自分で完結できるような整理をして、堂々と説明することも大事かもしれません。

・ 試験勉強を通して私も感じていたことですが、技術士の数ある部門の中でも特に総合技術監理部門に関しては、本当に実力のある人と、私のような試験に合格しただけの人とでは、大きな差があると思います。某先輩曰く、総監技術士なのにこの程度のことを...というような人もおられるそうですから、これからの継続研鑽が重要であると考えています。

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2010年4月11日 (日)

口頭試験記録

 今夜は長男坊の寝付きが悪く、かまっているうちに、私が寝付けなくなりました。寝室を抜け出し、パソコンに向かっているところです。

 第三弾として、口頭試験記録を掲載します。

 総合技術監理的な鋭い質問があったかというと疑問です。後日、最終稿として掲載予定のまとめ(体験記)にも詳しく述べるつもりですが、体験論文の出来や、筆記試験までを含めた受験者の中での相対的な成績も影響しているのかもしれません。

平成21年度 口頭試験の記録(総合技術監理部門)

日時:平成○○年○月○日(○)○○:○○~○○:○○

場所:フォーラムエイト ○○○号室

試験官 試験官A:向かって左側。主体的に話を進める。私の体験論文に赤でマーキングしたもの(何度も私に見える角度でめくっていた)と質問マニュアルらしきものを参照しながら質問してきた。

試験官B:向かって右側。私の筆記試験の解答用紙らしきもの(こちらも何度も私に見える角度でめくっていた)を参照しながら質問してきた。どこかで見た顔というのは気のせいか。

試験官の属性の予想

 各種情報によると、試験官は一人が○○担当でもう一人が総合技術監理担当であるらしいが、話をしていても二人とも似たような質問をしてくるので、私には区別がつかなかった。したがって以下の質問も試験官A、Bどちらからであったかは、よく覚えていない。二人とも○○○の方との印象を受けたが、昨年の口頭試験でも同じように感じたので自分がそう思い易いだけかもしれない。二人とも紳士的で穏やかに話をしてくれて、好印象であった。

[○○:○○から○○○○の口頭試験が始まった。私は○番目なので○○:○○に控室から移動して○○○号室前で待機していた。向かいの部屋の受験者は○○:○○には退出してきたが、○○○号室の受験者(○○○○のK氏でした)は○○:○○ぎりぎりまで出てこなかったので、試験官の採点時間があるからなのか、私の試験開始は予定時間を3分以上過ぎてしまった。ようやく名前を呼ばれて入室するが、時間がないからとりあえず席についてくださいという感じで、試験官に促されて着席した。]

Q.それでは、あらためて、受験番号とお名前をお願いします。

A.受験番号○○○○○○○○○○○、○○○○と申します。よろしくお願いします。[緊張して、受験番号を一度言い間違えた。]

Q.それでは、あなたのこれまでの業務について説明をお願いします。その際、あなたの立場と役割、及び総合技術監理の5つの管理に注意して説明してください。

A.[最初は軽く世間話でも来るのかと思っていたがいきなり本題に来たことと、なぜ自分の立場と役割なんかを気にしているのだろうと思い、不安になったが、とりあえず質問の主旨が分かりにくかったので、論点を絞る意味で]それは、体験論文の2つの事例を両方説明するということでしょうか。

Q.どちらか、ひとつで結構です。

A.[体験論文の詳述事例である○○○○○○○○○○対策について、論文に沿って、立場と役割から今後の改善点まで、事前に練習していた通りに口述した。]

Q.あなたの立場は、いわゆるプロジェクトチームのリーダーということでいいですか。

A.はい。

Q.チームの人数はどれくらいでしたか。

A.私を含めて4人です

Q.リーダーとしてまとめるのに、どういう点に気をつけましたか。

A.私が一番年下でしたが、計画策定の期限も迫っていましたので、とにかくやらなければいけないということで、やる気を見せました。雑用や調整はすべて私がやって、先輩方に気持ち良く仕事をしてもらい、意見を出してもらうことを心がけました。

Q.なぜ一番年下のあなたがリーダーになったのですか。

A.私が○○係という○○事業を総括し牽引していく部署に所属していましたので、年下ではありますが、そういうことになりました。

Q.メンバーは協力してくれましたか。

A.はい。幸いにも私の職場は、お互いに協力し合ういい雰囲気があります。

Q.ワーキンググループ内で技術的に意見が対立することがあると思います。あなたは、どう対処しましたか。

A.とりあえず持ち帰り、直属の上司にも相談し、次回の打ち合わせであらためて提案したこともありました。[出任せであるし、答えになっていない?]

[もう一つくらい、自分の立場役割やワーキンググループのことに関して、聞かれた気がする。このことが気になっている様子である。その答えとして、ワーキンググループの構成が他の課にもまたがっていることなどを述べたと思う。]

Q.論文のリスク図についてですが、被害規模のとらえ方というのはなかなか難しいですよね。施設能力だけではなく、ほかにもいろいろ検討しなければなりません。その中で、今回、施設能力を採用したことの考えは?

A.おっしゃる通り、検討すべき点はたくさんあります。しかしながら今回は、対外的な説明責任を果たすためには、定量的な評価を示すことが重要であると考え、これに重きを置きました。

Q.○○的には納得してもらえましたか。

A.はい。

Q.論文を読ませていただいたが、わかりやすいと思います。特にリスク図にすると、検討する○○○が多い場合に優先順位をつけるのにいいですね。有識者から妥当と評価されたこともわかります。これはあなたが考えたのですか。

A.はい、私が考えました。

Q.老朽施設の更新工事を先送りすることに、○○の反対はありませんでしたか。

A.○○○○○○○○○○対策の重要性や、予算枠があることを説明し、納得していただきました。

Q.○○○○対策の計画策定はいつ行ったのですか。

A.平成○○年度の1年間でやりました。

Q.○○○○○設備は、当時は○○○○対策としては認められていなかったのではないですか。

A.平成○○年の夏ごろには、コンサルさんを通じて平成○○年度には認められるであろうという情報を入手しておりましたので、これを前提に進めました。

Q.なるほど。その意味では情報管理をしっかりやっていたということですね。最新の情報を入手していたわけですね。[二人とも感心していた様子]

A.はい。[自慢げにならないように注意した。]

Q.論文で、新しい設備に係る文書照会をしたとありますが、ちゃんと回答が返ってきましたか。

A.あまり数多くはしなかったので。返ってきました。[出任せであるし、答えになっていない?]

Q.論文に視察を行ったと書いてありますが、○○○○○設備を設置している都市がありましたかね。[本当に視察したか疑っているのか?]

A.○○○市というところに視察に行きました。

Q.論文でもありますが、情報管理について、バイアスをどう考えますか。

A.万一○○○○汚染が発生した場合は、お客様のリスク認知にバイアスが生じて正確なリスク認知が得られないため、これを前提として、○○をすれば○○○としても構わないという点や、万一感染しても○○○○○場合は○○○○○○○○○という点について、正確かつ迅速な広報をすることが必要です。

Q.それは事故が起きた時のことですが、そうではなくて、平常時におけるリスク認知のバイアスについてどう考えますか。

A.リスク管理として、リスク基準を組織の意向、方針として決定し、可能な限りリスクコミュニケーションでお客様の意見を取り入れる、コミュニケーションを図ることが大切です。

[バイアスは平常時のリスク管理におけるリスク認知に関して働くというのが筋である。今回は論文のなりゆきで、危機時のリスク認知に対するバイアスへ強引に持っていかざるを得なかったので、この辺を突いてくるかもしれないと準備していた。想定通りではあったが、やや的外れな答えをしてしまった気がする。]

Q.情報管理について、○○技術に関する情報はなかなか表に出てこない部分があります。これからの課題として、これらの学習をどのようにすべきと考えますか。(質問内容の記憶が曖昧)

A.おっしゃる通り、特に維持管理の情報については担当者の個人の知識に属したままになっていることが多いと思います。これらの知識を集約するためには、担当者を決めて力を入れてやらないといけないと思います。一つの方法として、お客様からの問い合わせへの対応事例集という形で、冊子を過去に作成した例があるのですが、これを読んでいくと、財務など自分の専門外の知識が分かりやすく書いてあってとてもためになります。また当たり前のことですが新聞や専門誌に目を通すことと、それと自分も最近○○○の研修を受けさせてもらいましたが、研修の成果物は必ず職場で回覧するようにしています。また他の人が研修を受けた場合は成果物が回覧されてきますので、自分も研修を受けたつもりでこれらに詳細に目を通すことが大切です。また国からの通知なども○○のパソコンの掲示板に掲載されますので、これもチェックするようにしています。

Q.論文で老朽施設の更新について触れていますが、施設だけを検討の対象にしているのですか。○○○の更新も大事だと思いますが。

A.施設と○○○では、事業費目が異なります。○○○はまた別の枠で考えています。[二人とも笑って、それは仕方ないよねと、納得してくれた]

Q.○○○(の更新?耐震化?)について、何が重要な○であると思いますか。

A.○○○○はもちろんですが、○○においては、病院や防災施設など、災害時の拠点の周辺の○は重要です。

Q.でもそれらを全て更新していくのは大変ですよね。

A.多くのマンパワーと費用が必要となりますので、場合によっては○○○○○等が必要になりますし、・・・[検討課題が多いですという主旨の回答をした気がする。]

Q.技術士制度はなぜ必要ですか。

A.[想定外の質問で、しばらく考え込んでしまった。]社会におけるさまざまなトレードオフの問題を解決するのに、必要であると考えます。[よっぽどパスしようかと思ったが、何とか言葉を絞り出した感じ。納得してもらえたかは不明である。]

Q.(試験官AがBにもういいですかという感じで目配せをした後、)技術士の義務と責務を答えてください。

A.三大義務として、秘密保持の義務、信用失墜行為の禁止、技術士の名称を表示する際の義務があります。二大責務として、公益確保の責務と資質向上の責務があります。

Q.(同じくAがBに目配せをした後、)最後に、総合技術監理部門を受験した動機を教えてください。

A.○○○○○の職員として、これから様々なトレードオフの問題を解決していかなければなりませんが、総合技術監理の考え方を身につけておくことが、今後の業務に活かされると考え、受験を決意いたしました。

Q.それでは以上で終わります。ご苦労様でした。お気をつけて。

A.ありがとうございました。失礼します。

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2010年4月 8日 (木)

再び巨人ファン?

 木村拓也コーチの死去にあたり、テレビや新聞を通じて、原監督のコメントに触れる機会が多くありました。男気のある、素晴らしい人柄であると感じます。

 私も昔は大の巨人ファンでした。西武から清原がFA移籍してくるまでは。落合までは許せたのですが。

 原監督は選手時代、王長嶋の後の長距離打者(4番?)ということで周囲の期待が大きかったせいもあるのか、称賛されるような成績ではなかったと思います。当時の巨人も常勝軍団とまではいかず、思うように優勝できずに、ついにナベツネの我慢が限界に達したのか、それなら他球団から4番を引き抜いてくればいいということで、FA制度が創設され第1号として中日から落合がやってきました。原選手は晩年に差し掛かり力も落ちてきていましたし、落合にかなうはずもなく、はじかれていきました。落合加入後に4番に座ったのは引退試合だけだったのではないでしょうか。監督としても、第一次政権時は1年優勝できなかっただけで「人事異動」させられるなど、苦労が多かったと思います。それだけに人間的には磨きがかかっていったのかもしれません。私ごときが言うのも失礼ですかね。

 というわけで、原監督の人柄や最近のバランスの取れた選手起用にも好感が持てることから、また巨人ファンをやってもいいかなと思い始めている今日このごろです。

 弱小チームのファンに疲れ、単に勝ち馬に乗りたくなっているだけかもしれませんが...

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技術的体験論文

 第二弾として、技術的体験論文を掲載します。

 リスク図については技術上の制約から掲載できませんが、ある先輩技術士からは、総監の論文らしくないという指摘も頂きました。ネタ的に使わざるを得なかったので、口頭試験で突っ込まれた際の想定問答をいろいろ考えていたのですが、意外にも試験官からお褒めの言葉を頂き、拍子抜けでした。出来がいいのか悪いのか、自分ではよくわかりません。

平成21年度 総合技術監理部門 技術的体験論文

私が○○○○○○○の技術者として行った業務のうち、総合技術監理部門の技術士にふさわしいと思われるものを以下に2例挙げ、後者について詳述する。

1.要対策○○項目の抽出と対策の検討

○○は○○○町との合併により○○○箇所の○○○を有することとなったため、安全管理の視点からリスクマネジメントにより、各○○○の○○面での問題点を抽出し対策を実施することで、○○の○の安全に万全を期すこととした。具体的には、○○と○○○○を対策が必要な○○項目として抽出し、○○対策(○箇所)としては他○○への切替工事を早急に実施して「リスク回避」、○○○○対策(○箇所)としては年次計画で○○○○○○○設備を整備して「リスク低減」、○の安全に係るリスクの低いその他の○○項目については「リスク保有」とすることとした。これにより、予算や人員の制約があるなかで、必要な対策を決定することができた。

2.○○○○○○○○○○対策

()私の立場と役割

 ○○○○○○○○○○(以下「○○○○」と略記する。)対策に係る基本計画策定の実務責任者として、課題の検討、計画案作成、国との協議等、一連の業務に従事した。

()業務を進める上での課題及び問題点

)課題  ○○の○○○において○○○○は検出されていないが、○○箇所の○○○が○○○○省通知「○○○○○○○○○○等対策指針」におけるレベル○に該当し、○○○○による汚染のおそれがあるため、早急に対策を実施することが課題であった。

)問題点  以下の点について、トレードオフの問題が生じた。

① ○○○○による汚染のリスクを低減したい。⇒ ○○○の廃止が不可能な場合は、速やかに新たな施設整備を行う必要がある。⇒ 予算総額や人員の制約があるため、老朽化した○○施設の更新工事を先送りせざるを得ない。⇒ 当該施設の老朽化に起因する事故のリスクが増大する。(安全管理におけるトレードオフ)

② ○○○○による汚染のリスクを低減したい。⇒ ○○○設備または○○○○○設備の整備が必要である。⇒ 両者とも○○においては初めての施設となる。⇒ 施設整備や維持管理における人的負担が増加する。(安全管理と人的資源管理とのトレードオフ)

(),()総合技術監理の視点からの提案及び成果

) 安全管理の視点から(トレードオフ①の解決策-その1)

◆提案  各○○○(○○○○~○○○○)の○○○○汚染のリスクを把握するために、次頁に示すリスク図を作成した【筆者注:リスク図は割愛】。各○○○について、縦軸の発生確率には、○○○○汚染の恐れの判定指標である○○○及び○○○○○○の検出率(検査回数に対する検出回数の割合)の和を、横軸の被害規模には、施設能力[m/日]を採用し、両軸とも対数目盛としてリスク図にプロットした。このリスク図ではリスク値(発生確率×被害規模)が等しいものは点線で示すような右下がりの直線上に現れ、リスク値の大きい○○○ほど右上に現れる。これにより、各○○○のリスク値の相対的な分布を把握できたことから、リスク値(=○○○○汚染のリスク)の大きい○○○から優先順位をつけて、年次計画で事業費の平準化を図りながら施設整備を行うこととした。

◆成果  予算総額や人員の制約条件の下で、○○○○汚染のリスクを最小限に抑えることができた。また事業実施にあたっての有識者による事前評価でも本計画は妥当と評価され、対外的な説明責任も果たせた。

) 経済性管理の視点から(トレードオフ①の解決策-その2)

◆提案  ○○○○対策に係る施設整備を優先的に実施するため、老朽施設の更新工事は一定程度先送りせざるを得ないが、今後の老朽施設の更新計画策定に際しては、アセットマネジメントの手法を導入することを提案し、実施に向けての作業に着手した。

◆成果  今後、施設の重要度や優先度を考慮した計画的な更新工事を行うことで、老朽化に起因する事故のリスク低減が図られ、ライフサイクルコストの最小化にもつながる。

) 人的資源管理の視点から(トレードオフ②の解決策)

◆提案  既に○○○設備、○○○○○設備を設置している先進都市に文書照会を行うとともに、上司と協議し了解を得て実機の視察も行い、両設備に係る多くの情報収集を行った。これを基に○内で報告会を開催し、新たな設備に係る知識の周知に努めた。また、両設備を最初に導入する○○○の検討にあたっては、安全管理の視点から○○○○汚染のリスクが大きい○○○を優先することを基本としつつ、施設整備の容易さ(機器設置スペース確保の容易さ、処理○○の大小)も考慮し、選定することを提案した。

◆成果  新たな設備に係る積極的な情報提供、施設整備の容易さを考慮した工事箇所の選定、事業費を平準化した施設整備により、人員の増員が困難な状況のなかで、新しい設備の導入に伴う人的負担を最小限に抑えることができた。平成○○年度からの施設整備実施に向けて、実施設計等の業務が順調に進められている。

()総合技術監理の視点から見て今後の改善が必要と思われること

)経済性管理の視点から

 平成○○年度から順次、○○○○対策に係る施設整備を実施していくが、今後はこれらの施設の運転状況等の情報収集に努め、保全予防の視点から、これを後続の施設設計に活かし、より信頼性が高く維持管理性のよい施設を整備していく必要がある。

)情報管理の視点から

 これまで○○の○○○においては○○○○による汚染事故が発生したことはないため、万一汚染事故が発生した場合は、一般市民のリスク認知にバイアスが働き、正確なリスク認知を得られない可能性があるため、危機管理時においては、広報等で正確な情報を伝え、一般市民が適切に対応できるようにすることが重要である。○○においては○○○○や地震等の災害時を想定した防災訓練は定期的に実施されているが、○○○○汚染に特化した対応マニュアルの策定、訓練の実施についても、今後検討していく必要がある。

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ご冥福をお祈りいたします

 元広島東洋カープ選手、現巨人コーチの木村拓也氏が急逝しました。先日の試合前に倒れたとの報道があり、心配していました。私がカープを一番熱心に観戦していた時期に活躍していた選手ですし、私と同年齢で、子供さんも大きくはないでしょうから、他人事とは思えないです。

 独身時代、市民球場や天福球場に通った頃が懐かしく感じられます。木村拓也氏を中心にその記憶の断片を書き留めておくこととします。

 日南天福球場、キャンプを見に行きました。中心選手をひととおりチェックし、夕方になり選手たちも帰り始めていました。少し離れた場所にある室内練習場を覗くと、見慣れない選手が声を出しながらバッティング練習をしていました。それが木村拓也選手と、背番号を確認して初めて分かりました。その頃は控え選手で、名前を知っていた程度でしたが、よく頑張っているなと思いました。私の記憶では、その年が木村拓也選手がブレークした年であったと思います。確か開幕直前までは野手の控え一番手くらいの感じでしたが、二塁手を務める予定の外人がけがをして開幕スタメンに名を連ねました。開幕戦でマルチヒットを放つなど、開幕から打ちまくり、結局そのままセカンドのレギュラーになり、その後、ブラウン監督の構想から外れて巨人に放出されるまで、中心選手として活躍しました。

 失恋の傷心の中、快晴のサンマリンスタジアムで行われた公式戦、対ヤクルト戦(だったと思う)を見に行ったことがあります。木村拓也選手は当時絶好調で、3番で先発出場し、地元出身ということで大声援の中、3塁側内野席から見ていたのですがライト線に鮮やかな放物線を描く二塁打を放ったことを覚えています。カープが快勝し、気分が高揚したのか、帰途になぜか、振られた彼女にダメもとで電話をしたことも懐かしい思い出です。

 広島市民球場。木村拓也選手は、当時の達川監督の期待を受けて打てない守れない状態でも根気よく使ってもらっていた東出選手と二遊間コンビを組んでいました。東出選手につられるように、大事な場面でエラーをした記憶が、なぜか残っています。 

 巨人にトレードされた後は、あまり注目していなかったのですが、あらためてネット情報をみると、故障者の代役などで意外と出番は多かったようですね。2008年は124試合にも出場しています。キャッチャーがいなくなって急きょマスクをかぶり、無難にこなした試合などは、アンチ巨人の私も感動しました。ブラウン監督に干されて2軍暮らしをしているよりも、心機一転でチームが日本一にもなったし、なにより選手として巨人から必要とされていたようですので、野球選手としては最後に巨人に移ってよかったのかもしれません。

 カープ時代の木村拓也選手の応援歌のメロディーが、しばらく頭から離れそうにありません。ご冥福をお祈りいたします。

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2010年4月 5日 (月)

筆記試験 再現答案

 私の職場では、技術士の数がようやく二桁になったようです。

 これから掲載する受験記録は、自分自身のための記録(記念)でもありますが、基本的に私の職場向けに、これから受験する方に求められたら提供できるように作成したものです。これをブログ公開用にマスキングして掲示することとします。守秘義務には抵触しないつもりですが、そうでない場合は、私の未熟さ浅はかさの致すところであり、どうかお許しの上、無視してください(^-^;

 それでは第一弾として、筆記試験の再現答案を以下に記します。択一問題が70点でしたので、この程度の答案でも50点はとれるということです。今後の学習の参考にしていただければ幸いです。

 今後、内容を精査しながら、体験論文、口頭試験記録の順に、掲示していきます。

平成21年度 総合技術監理部門 筆記試験 再現答案

1.検討対象とする業務と発生事態の具体的内容

 不測の事態が発生したが放置せず対処したので多大な影響に至らなかったケースについて述べる。

(1)業務の概要

 ○○○市の○○○においては○○○○○○○○○○(○○○性の○○○○○○)による感染事故は発生していないが、○○○○省通知「○○○○○○○○○○等対策指針」に基づき、対策を実施する必要がある。私は実務担当者として○○○○○○○○○○対策に係る施設整備基本計画の策定に従事した。

(2)発生事態の具体的内容

 計画策定期間の大幅な短縮を余儀なくされたことである。○○○○○○○○○○対策については、○○年以上前に旧○○省から暫定対策指針が出されており、○○県○○町での集団感染事故もあり、対策の必要性は認識していた。○○○内においても検討を進めてきており、私もこの流れでこの業務に携わっていたところである。しかしながら計画策定の途中において、所管の○○○○省の○○検査の指摘結果やそれを受けての上層部の指示もあって、平成○○年度の前半までに○○○○○○○○○○対策を含む○○方法の変更認可を取得することとなり、策定期間を短縮する必要が生じた。私は総合技術監理の視点から、最適な計画策定を行った。

(1枚目は行余りなし)

2-1.不測の事態が発生したことによる影響

(1)人的資源管理の視点から

 計画策定にあたっての人的リソースが不足した。工期を制約条件とした場合には、職員の人的負担が増加し残業等による体調悪化が懸念された。したがって、経済性管理とのトレードオフの問題が生じた。

(2)情報管理の視点から

 ○○○市は平成○○年に○○○○○町と合併したところである。しかしながら、○○町の○○施設については、○○○の特性などの種々の情報が不足していた。この状況の中で工期を制約条件とした場合には、不十分な情報を基に計画策定を行わなければならず、品質への影響が懸念された。したがって、経済性管理とのトレードオフの問題が生じた。

(3)経済性管理の視点から

 計画策定にあたっては、工程、品質、コストの各管理をバランスよく行っていく必要があるが、工期を制約条件とした場合には、計画策定業務の一部を外部委託する必要が生じ、また外部委託によるコストがネックとなる場合には、計画内容を見直して検討範囲を縮小する必要がある。したがって、これらの管理間でのトレードオフの問題が生じた。

2-2.想定していても準備できなかった原因

(1)人的資源管理の視点から

 計画策定における執行体制の検討が不十分であったことが考えられる。従来の執行体制は、○○○○を総括する部署であり各種の計画策定を実施する○○○○課○○係の担当者(今回の業務では私)で素案を作成し、○○建設、○○管理、○○管理の各部門の担当者と協議を行い協議案を修正しながら作成していく手法であった。この場合、素案の作成や協議を受けての案の修正には素早く対応できるが、結果的に多くの期間を要することとなる。

(2)安全管理の視点から

 ○○○市においては、実際に○○○○○○○○○○による感染事故は発生したことがないため、汚染のリスクについて楽観的に判断するバイアスが働いていたことが考えられる。(このことにより計画策定の緊急性について、甘い判断を行った。)

(3)情報管理の視点から

 特に○○町の○○施設において、維持管理に係る情報の多くが暗黙知、個人知、埋設知であったことが挙げられる。(このことにより計画策定に必要な情報の収集に期間を要した。)

(4)経済性管理の視点から

 計画策定にあたっては、工程管理、品質管理、コスト管理をバランスよく考慮して実施する必要があるが、これに係る意識が希薄であったことが挙げられる。特に工程管理については、いきあたりばったりで作業の進捗状況に依存した管理であった。

(3枚目は4行余る)

3.総合技術監理の視点から想定すべき事項

(1)人的資源管理の視点から

 経済性管理とのトレードオフを解決するために、計画策定にあたってはワーキンググループを設置する。メンバーは○○、○○建設、○○管理、○○管理の各部門の担当者をあて、人選については、過去においてどのような仕事に携わったかを精査し、適任者をあてることとする。このことにより、通常業務においては設計積算や維持管理業務にのみ従事している担当者にも、○○○○の根幹的な意思決定に携われるという仕事を通しての自己実現インセンティブを付与することができ、全体的な作業効率が上がることが期待できる。また日頃は維持管理業務に疎遠な○○係担当者も、即座にこれに係る情報に触れることができ、計画案作成の迅速化が図られる。

(2)情報管理の視点から

 経済性管理とのトレードオフを解決するために、ナレッジマネジメントを行い○○施設に係る各種情報について、暗黙知、個人知を形式知、組織知とする知の移転を行う。具体的には、緊急時の現場出動の体験談等の聞き取り、業務日誌の整理分析等を行い、すぐに活用できる客観的情報とすることで、不測の事態が生じても多大な影響に至らないようにする。

(3)経済性管理の視点から

 工程、品質、コスト管理の3つの管理について、各管理を徹底した上で、バランスのとれた業務遂行に留意する。工程管理については、ガントチャート、ネットワーク工程表を作成し、クリティカルパスとなる作業を抽出し、改善の余地について検討する。品質管理については、工程がネックとなる場合には必要に応じて業務の一部を外部委託することを検討する。コスト管理については、計画策定範囲の見直しや既存資料が活用できないか再検討を行うことで、コストの低減を図ることが考えられる。

以上

(5枚目は12行余る)

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情報提供

 早いもので、4月を迎えました。今年はもしかしたら異動もあるかと思い、自分なりの準備もしていたのですが、現在の部署に残留することとなりました。新しく導入したシステムがまだ完全には軌道にのっていない(もしかしたら課題山積かもしれません)ので、今年一年で目処をつけることを当面の目標にしたいです。

 総合技術監理部門に合格し、当初の目的が達成されたので、ブログ更新の必要は特になくなりました。考えた末、筆記試験、体験論文、口頭試験について、守秘義務に抵触しないようにマスキングしながら、自分の受験記録を掲示することにしました。総合技術監理部門は情報が少ないので、ネットの情報に少なからずお世話になりましたので、恩返しの意味でもあります。

 内容を最終チェックして、明日以降、順次掲示していきます。

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2010年3月 8日 (月)

合格しました

 総合技術監理部門、口頭試験に合格しました。素直に嬉しいです。

 金曜日の朝は、はやる気持ちから早起きをして関連ウェブサイトをチェックしましたが、当然ながら未発表で、結果は職場のパソコンで確認することになりました。午前9時から打ち合わせが入っており、込み入った話で少し疲れて席に戻り、なにはともあれ、立ち上げていた技術士会のサイトをF5キーで更新して、合格を確認できたところでした。昨年度、一緒に口頭試験を受験して残念な結果だった同じ課の先輩も、本人曰く「はいつくばる思いで」今年もトライされ、見事合格でした。モチベーションが切れないところが素晴らしいです。あとは官報を確認したくらいで、合格の余韻に浸る間もなく仕事に忙しくしておりました。

 夜遅く帰宅しましたが、妻が喜んでくれたのが何よりです。今年は試験勉強からも解放され、家庭のことにも時間が割けそうです。土曜日の夜は一応私の合格祝いということで、家族4人でファミレスへ行き、好きなものを食べました。子供達は何の意味かわかっていないですが。大盤振る舞いでビールをジョッキ2杯飲んだので、帰ったら子供と熟睡でした。そして本日日曜日は、買い物につきあったりファミリーコンサートに出かけたりと、家族の時間を過ごし、夜は後に続く職場の人のために体験記のまとめに勤しみました。

 そして今、やっとブログを更新しているところです。当初の目標を達成したので、このブログもひと区切りつけることになるかもしれません。

 総合技術監理部門合格といっても、私の場合は「試験に通っただけ」であり、まだまだ未熟者です。これからの継続研鑽が重要です。「技術士受験を応援するページ」など、受験者を支援しているサイトもあるようですので、自分のCPDも兼ねて、「一緒に考える」程度のことしかできないかもしれませんが、微力ながら活動していけたらと思っているところです。

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2010年3月 3日 (水)

結果発表に向けて

 1月9日を境に、気持ちの持ち様が随分と変わったものである。ただ日常業務だけは相変わらず多忙であり、東京まで出張って面接を受けたのが、今では遠い昔のようである。・・・少し大袈裟か。

 総合技術監理部門合格を目指したこのブログも、当然ながら更新のモチベーションが大幅に低下し、日々の業務や家庭のことにかまけて本日に至っている。

 さて、金曜日はついに合格発表である。もう終わってしまったことの結果に過ぎないのであるが、最大限の努力はしたつもりなので、気になることは事実だ。今回は妻も結果を気にしてくれているようである。当日の朝、混雑気味のウェブサイトをクリックしている時の、あのドキドキ感や興奮は、人生において何度も味わえるものではなく、そういう意味では楽しみでもある。

 結果はどうあれ、「技術士受験は今年で最後」なので、真摯に受け止めることとしたい。

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2010年1月11日 (月)

一息ついて

 総合技術監理部門、昨日はこれまでの各種書類の整理に勤しみました。早く区切りをつけたい気持から、深夜までかけて一気にやりました。

 まず渋谷のカフェで書き留めていた再現問答をワードで詳細に整理清書しました。私の職場でも後に続く人が少しはいるようですので、情報は惜しみなく提供するつもりです。問答の具体的内容についてですが、今回私の場合は、技術的体験論文に関する質問が大半で、一般的な質問は最後に倫理や受験動機を軽く聞かれただけでした。差し障りのない範囲でこのブログで質問内容を情報提供しようとも考えていたのですが、そういうことで守秘義務に抵触しそうなので断念します。

 やっと一息つきました。明日はお世話になった先輩技術士へ報告とお礼をし、求められたら再現問答もお見せしようと思います。

 ごんぎつねさんから、コメントを頂いておりました。実は私も、ごんぎつねさんのブログは時折拝見しており、また私のブログへのリンクもしていただいているようですので、密かに嬉しく思っていました。基本的に自分中心の、自分のためのブログなのですが、私ごときの戯言がお役に立てていたのでしたら、素直に嬉しいです。偶然にも同じ試験日だったようですね。私も同じく、今、解放感に浸っております。お疲れ様でした。コメントへの返信の仕方が、まだよくわからないので、とりあえずこの場を借りて返事をいたします。

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2010年1月 9日 (土)

ビール片手に

総合技術監理部門、口頭試験を終えることができました。やっと解放された感じです。足早に道玄坂を下り、渋谷駅前のカフェで脇目も振らずに再現問答をノートに書き留めました。そして近くの西武百貨店とおもちゃ屋で妻と子供のお土産を調達しました。ここまでが本日のノルマです。そうしていると、もうあまり時間がありません。早めに空港に戻ってビールでも飲んで美味しいものでも食べることにします。
しかし今回は東京まで出張ってきてモノレール経由で渋谷駅までを往復しただけでした。昨年以上に気持ちに余裕がなくて出歩く気にもならなかったです。合格していれば、これもいい思い出になるはずです。
羽田空港のレストランでビール片手に、一人打ち上げです。

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2010年1月 7日 (木)

最後の決意表明

 総合技術監理部門の口頭試験が明後日となりました。明日、上京し、昨年と同じ渋谷のホテルの部屋に籠ることになりそうです。昨年は嫌な時間帯だなあと思ったりもしていたのですが、今年はあまり自信もないし勉強不足でもあるので、とにかくやれることをやろうという決意です。体験論文のプレゼンテーションの練習を全くやっていないので、ホテルの部屋は直前の練習場所としては最適であることを、昨年の経験から学習しました。声に出す練習は貴重です。

 さて、今日は上京の準備をしていたら、もうこんな時間になりました。明日に備えて早く寝ることにします。総合技術監理の考えを根本的にわかっていないのでは、また勘違いしているのではないかと、不安にもなりますが、いまさら考えても仕方ありません。

 最後の決意表明です。「どんなに難しい、厳しい質問がきても、落ち着いて、誠実に、謙虚に、そして考えられる限りの精一杯の受け答えをします。」

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2010年1月 5日 (火)

最後の悪あがき

 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も、まずは口頭試験に、そして家庭に、仕事にと精一杯生きていく所存です。

 年末年始は、当然のことながらいろいろとありました。今年は総合技術監理部門の口頭試験を控えていることもあり、なおさらでした。とてもすべてを記す気力はありません。

 自分の人生設計における総合技術監理の能力が大幅に不足しており、また努力不足でもあることを痛感しているところであります。技術士受験は今回で終わりにして、今まで多少なりとも犠牲にしてきた家族のことをもう一度真剣に考えていきたいと思います。どうやら自分の一番不得手な分野であるようです。また、試験がひと区切りついたら、このブログの在り方についても再考したいと思います。

 総合技術監理部門の口頭試験は1月9日です。明日は最後の悪あがきとして、休暇をとり学習の追い込みをかける予定です。残すところあと数日間、必死で駆け抜けます。

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2009年12月20日 (日)

月日がたつのは...

 年の瀬も押し迫ってきました(まだ早いですか?)。総合技術監理部門、土曜日は職場の机で想定問答つくりに勤しんでいました。でも思った以上に進まないものです。ざっくりと作りたいと思っているのですが、性格上そういうことが難しく、1問についつい熟考してしまいます。とにかく何かやらねば落ち着かないので、やっている感じです。繰り返しになりますが、技術士受験は今年で最後なので、たとえ口頭で落とされても悔いが残らないように、もうこれ以上はやれないよ、これ以上は伸びないよと思えるくらいはやっておきたいのです。最後まで気持ちを切らさずに走り続けます。

 本日はトイザらスで、息子二人のためのクリスマスプレゼントを調達してきました。クリスマス前とあって、店は、お父さんお母さんと子供でごった返していました。ここばかりは不景気など関係無しというところです。レジで職場の先輩(私と全く同じ状況でした)とばったり会って、ひとしきり話をしていました。プレゼントは去年と同じで、プラレール一式です。自分が子供のころ大好きだったので、子供にかこつけて自分の興味も満たしているという状況です。去年よりもレールの種類や数が増え、バリエーションも増えるので、今から「自分が」楽しみです。夜はこれも去年と同じで、サンタからの手紙を思案していました。4歳の長男はいつの間にやら、ひらがなカタカナを読めるようになっているので、今年はやや長めの文章をしたためました。これで来年までおりこうさんにしてくれたら、かわいいものです。これも当日の息子たちの反応が楽しみでなりません。

 月日がたつのは早いものです。去年の今頃は、口頭試験を終えて通常の年末モードに入っていたのですが、今年は特別です。まだまだ勉強が不十分なので、年末年始に向けて追い込みをかけていきます。

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2009年11月21日 (土)

再び気分転換

 二日間の出張から帰ってきました。技術発表会のような趣旨の会合でしたが、私も組織の代表として複数回指名されて回答することになり、いい経験でした。内容的に自分の体験論文のテーマに関することもあったので、これからよく復習して、最新の動向を把握しておきたいと思います。夜は旧友と再会して飲むことができ、公私共に有意義な出張でした。

 総合技術監理部門、口頭試験の準備に向けて、再びテンプレートを変更してみました。気持ちを高めるために、渋谷の道玄坂付近をイメージできるものを探したのですが...まあこれでよしとします。

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2009年11月17日 (火)

七五三

 前回、しょうもないことも書いたので、更新したくなってパソコンに向かっています。

 15日は長男の七五三で、地元の神社へお参りしてきました。今年は日曜日と重なったので、予想以上の人出で混雑しており、せっかちな私は予定行事(お参り、写真撮影、食事)をこなすのに躍起になってしまい、子供本人や周囲への気配りに欠けていたような気がします。反省です。それにしても、今回の息子の衣装は、私が子供の時に買ったものを両親が30年以上保管していたもので、物持ちのいい両親に感心するとともにありがたいことです。先日、写真で久しぶりに見た自分の七五三姿と、息子の姿を重ね合わせて、少し感傷に浸っていました。これから息子がどのように成長していくのか、楽しみでもあり責任を感じる部分もあります。

 先週は忙しかったです。連日深夜まで残業して、どうにか金曜日の締め切りに間に合わせることができました。

 総合技術監理部門の学習は、モチベーションが湧いてきません。仕事も忙しかったのですが、体験論文を提出して、まだ面接まで1カ月以上あるからでしょうか。指導をお願いしていた先輩からも体験論文の感想を頂いたのですが、これでほっとしてしまった感じもあります。気分転換して、今から少し参考書を読んでみたいと思います。

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2009年11月 8日 (日)

他人の不幸は...

 土曜日は職場の同期の結婚披露宴でした。彼とは入社以来の付き合いで、妻と知り合ったのも、彼が段取りした合コンがきっかけでしたので、少なからずお世話になっているのです。入社以来、他の同期の固定メンバーと定期的に飲み会をする仲間でもあり、先日は彼のフィアンセも交えてお祝いをしたところでした。いい結婚式でした。いい仲間にも恵まれているようで、幸せそうでなによりであります。これで飲み会のメンバーはすべて結婚(彼以外は子持ち)したので、これからも家族を交えたお付き合いができればいいと思います。

 今回はいつものようにモチベーションが下がることはなかったです。というのも、披露宴で前の部署で一緒だった先輩と久しぶりに話をしていたのですが、その中で、私の同級生が2度の離婚をした上に、最近はアル中気味になっているという情報が...下世話な話ですが、「他人の不幸は蜜の味」なのでしょうか。いくらきれいごとを言っても、所詮人間なんてそんなものです。少なくとも私はそのレベルの人間です。披露宴では、周囲の人たちとひとしきりその話題で盛り上がっていたので、新郎新婦のイベントも見損ねてしまった部分があります。

 総合技術監理部門は、体験論文を提出して試験センターの論文提出状況にも、無事☆マークがついたようです。一息ついたところですが、口頭試験日が年明けということもあり、モチベーションが上がりません。来週には、体験論文の感想をお伺いしていた先輩からの指摘事項が頂けるでしょうから、それを糧にして、最後まで全力で走り切りたいです。技術士受験は「今年が最後」です。

 今月下旬にかけては、本業が多忙になりそうです。自分がメインで新しいシステムを導入したのですが、これがなかなか習得が難しいもので。周囲の方にも慣れて頂けるように努力していかねばなりません。

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2009年11月 3日 (火)

人生のトレードオフ

 月曜日の昼休み、総合技術監理部門の体験論文を郵送しました。万一のリスクに備え、速達便です。

 その足で、職場のもう一人の先輩技術士の元へ伺い、お願い事をしました。今回の提出論文の内容は、総監らしさに欠ける部分もあり、突っ込みどころ満載であると思われます。したがいまして、突っ込みどころ、弱いところを率直に教えて頂き、口頭試験に向けての糧としたいと思ったのです。先輩には快諾していただきありがたい限りです。どんな質問やダメ出しが出るか、楽しみ半分恐怖半分というところです。この際、なりふり構わず前進あるのみです。

 月曜日の夜は職場の飲み会でした。3次会まで付き合って、午前帰りでしたが、先輩の結婚披露宴の時にも触れたとおり、場が盛り上がれば盛り上がるほど、自分の置かれた寂しい状況を再認識してしまい、へこんでくる自分がいます。結局は毎回似たようなことの繰り返しなのですが、そういうことで、今日の午前中はモチベーションが下がりっぱなしでした。休日で、居間にいれば子供達も寄ってくるのですが、なにか上の空で、相手をするのも億劫に感じてしまいます。父親として、とても及第点とはいえませんね。先ほど、筆記試験の合格通知(A判定)が郵送されてきましたが、こんな風では、父親として夫としてC判定です。とりあえず来年1月までは試験に没頭するつもりですが、これからは人生のトレードオフについても考えていかなければなりません。

 口頭試験日は、情報通り年をまたぐこととなりました。今年に限っては、正月気分も少し違ってくるような気がします。

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2009年11月 2日 (月)

体験論文提出へ

 総合技術監理部門、技術的体験論文を書き上げることができました。実は、先週の木曜日に最終案を、指導いただいている職場の先輩技術士へ提出したところ、「大体はいいんじゃないの。それにしても、本当にこれ、自分でやったのかねえ(笑)」とのお言葉を頂いたので、少し安心していたのですが、少し頭を冷ますことにして、今日は朝から図書館にこもって最終チェックをしていたのです。

 今の自分の実力では、この程度が限界かと思います。考え出したらきりがないので、今日で割り切り、後は、口頭試験でいかにフォローするかを考えることとします。明日(月曜日)、速達で郵送します。

 筆記試験合格の喜びも束の間で、体験論文作成や口頭試験のプレッシャーの方が大きいですよね。まあこんなに一生懸命物事に取り組むことも少ないと思いますので、1月にあるであろう口頭試験までの準備期間を大切にしていく所存です。

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2009年10月27日 (火)

口頭試験へ

筆記試験合格しました。今日は残業パスし、今から体験論文の最終検討の準備です。

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2009年10月25日 (日)

今年で・・・

 土曜日の深夜です。1週間の疲れから、早めに就寝していたのですが、寝相の悪い次男坊に蹴られて起こされ寝付けなくなったところです。いろいろなことが頭をよぎり、考えを整理するためにパソコンに向かっています。

 総合技術監理部門の学習は、少しモチベーションが低下しています。体験論文の第2案を仕上げたのですが、筆記試験の合格発表日や仮に合格した場合の論文提出期限を考えると、慌てても仕方ない、なるようにしかならないと思い始めているのと、この資格(総合技術監理部門)を取ることの意義に疑問を感じている部分もあります。そもそもあの筆記試験の解答内容で合格レベルに達しているのか、自信もありませんし。結果がいずれにしても、この資格の受験は、野村監督ではないですが「今年で終わり」です。

 東北楽天ゴールデンイーグルスは、残念な結果でした。野村監督には是非、日本シリーズでゲスト解説に出て、毒舌ぶりを発揮してほしいものです。

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2009年10月18日 (日)

プロジェクトマネジメント

 秋晴れの日曜日の朝です。今日は久しぶりに朝から新聞を読んでみました。今月は仕事が佳境に入り、それ以外に、体験論文検討、子供の運動会など家庭の行事もこなさなければならず、忙しい日々でした。今日はこれから壊れた(子供が壊した)DVDデッキを修理に出し、昼は私の実家で食事をして、その後は子供の買い物や公園散策をする予定です。天気も良く、外出日和ですね。

 総合技術監理部門の体験論文の検討は、どうにか、ひと区切り、ふた区切りつけることができました。私は恵まれたことに指導をお願いできる2人の先輩総監技術士(共に私の元上司)がいますので、今月初旬に第1案をお見せしたところでした。予想通り手厳しい指摘がありましたので、気を取り直して、必死で書き直しをして、どうにか昨日、再検討案を書きあげることができました。限られた時間しかありませんので、新しい知識の習得や自身の資質向上に向ける余裕もなく、小手先だけの作業にならざるを得ないのですが、割り切ってやるしかありません。明日、先輩へ再提出します。

 再検討作業の過程で一つだけためになったことを挙げると、先輩技術士の勧めでプロジェクトマネジメントの入門書をざっと読んだことでした。自分が今まで、いわゆるプロジェクトに対する取り組み方について、勘違いしていたり知らなかったことが、多くあることがわかりました。今後の業務に是非活かしていきたいものです。

 野村監督率いる東北楽天ゴールデンイーグルスは、見事CS第2ステージに進出しました。ぜひ日本シリーズで巨人を倒してほしいものです。しかしながら、ここにきての野村監督とフロントとのゴタゴタ劇、というより野村監督のフロント批判発言だけは、どうも興ざめですねえ。(しかもスポーツ紙によると次の監督はブラウン監督とか...私としては複雑です。)日本一奪取に向けてチームを鼓舞するための、野村監督一流のパフォーマンスであればいいのですが。

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2009年9月27日 (日)

悪戦苦闘中

 総合技術監理部門、体験論文の作成に向けて再始動したのですが、やや苦戦気味です。大まかな構想は頭の中で練っていて、思いつきをノートに書き留めていたのですが、これを体験論文としてまとめるとなると、自分のイメージとは裏腹に時間がかかります。まあこれも自分の経験の少なさとレベルの低さに起因することなので、いま自分の持ち合わせているネタで割り切って最大限書くしかないのです。体験論文のメインは、リスクマネジメントにする予定ですが、実際にはやっていないこともある程度脚色して書かないといけないので大変です。本日ようやく、エクセルを使ってリスク値をリスク図にプロットする作業の目処がついたところです。10月上旬までには職場の先輩技術士に案を見せて指導を頂きたいと考えているので、頑張って仕上げなければなりません。

 今月はとにかく本業の業務が多忙でした。年度末に向けて工事発注業務が佳境に入っていること、自分が中心となって携わっているシステムの稼働が10月1日に迫っていること、その他諸々で、やることはいくらでもあります。今月はいろいろとありましたので、ブログを更新したいと思いつつも、そんな暇があったら体験論文検討の時間に充てたい気持ちもあってさぼっていましたが、これ以上更新しないのもかえってストレスになると思い、今パソコンに向かっています......

 職場旅行のマツダズームズームスタジアム観戦は、見事に雨天中止rainでした。独身時代に市民球場に通いましたが一度も雨はなかったのですが。夕方みんなで飲みに出る時はすっかりいい天気で、ますます悔やまれます。とりあえず広島の街で飲んで、翌日は宮島観光をして帰りました。宮島の焼きガキはおいしかったです。ビール片手に半ばヤケ食いでした。お好み村に行きそびれたのが少し残念です。ケータイのスポーツニュースをチェックしていたら、「マツダスタジアム初の雨天中止で観客落胆」との見出しが...今回ばかりは本当に落胆bearingですよ。

 シルバーウィークは、家族サービスで近郊の海浜公園に行ってきました。レンタサイクルを借りて、私は長男とツインの自転車に乗り(長男は漕げませんが)、妻は次男をママチャリに乗せて公園内を走りました。これがなかなか爽快で、子供たちも満足したようなので、また来たいと思います。

 野村イーグルスは、CS進出どころか2位も狙える勢いですね。シーズン終盤まで楽しみです。カープは巨人に3連敗でCSが厳しい状況です。あまり期待しない方が精神衛生上よろしいかと思っています。

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2009年9月 3日 (木)

再始動

 早いもので、総合技術監理部門の筆記試験終了から1ヶ月経過しました。筆記試験合格を前提に、今日から体験論文の作成と口頭試験に向けて、始動することにします。

 結果はどうあれ、技術士受験については今年で終了することに決めているので、悔いの残らないように十分に時間をかけて取り組みたいと考えています。自分の置かれている状況や能力を考慮すると、今年が限界かなと思います。とりあえず今日は、体験論文の問題再確認と、これまでの作成資料の読み返しをしました。学習期間が短く詰込学習の面もあったせいか、1ヶ月休んだだけで勘が鈍っているような気がします。早く総監モードに戻らねばなりません。

 楽天イーグルスは今日勝てばクライマックスマジック点灯でしたが、リリーフ陣が崩れて逆転負けのようです。残念。

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2009年8月22日 (土)

情報セキュリティポリシー

 総合技術監理部門の学習、この3週間はさすがにオフモードに入っています。押し気味の本業の業務をこなさないといけませんし、お盆休みもありましたしね。

 衆議院選挙が近づいてきました。このようなご時世ですから、総合技術監理の分野に限らず、今後は世の中のあらゆる面で、トレードオフとなる事例が増加し、総合的、俯瞰的な立場から最適な判断を下す必要性が増してくることでしょう。

 このような状況もあって、最近は新聞を読んだりネットを閲覧する時間が増えました。毎日新聞のサイト「えらぼーと」で、自分と政党との相性をチェックしたりして半分は遊んでいたのですが、その中で、自分の適合度診断の結果をブログにコピペできますとあったものですから、遊び心でとりあえずコピペしてみたのが前回の記事です。記事を保存して早速開いてみたのですが.....どうもうまくいっていないようです。アップの手法に問題があると思われますが、とりあえずやってみて気が済んだので、これ以上はやりません。

 下馬評では民主党が相当有利なようですが、私自身の立場を考えると、今回は消去法で自民党に投票せざるを得ないのかなと現時点では考えています。

 ところで、今日は本業の一環で、職場の情報セキュリティーポリシーを閲覧していました。これによると、平成18年の総務省通知に基づき、情報資産の機密性、完全性、可用性(どこかで聞いた覚えのある言葉ですね。青本にはないようですが。過去問にあったような気もします。現在はオフモードなので調べる気がしません。)を維持するために、つい最近、全面改訂されたようです。ざっと目を通した程度ですが、職場のポリシーとはいえ、情報資産に係るリスクアセスメントの具体的な実施手順まで明記されており、意外なところでいい勉強になりました。今後あらためて精読してみたいものです。

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2009年8月21日 (金)

コピペのテスト

<script type="text/javascript" src="http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/09votematch/etc/js/eravoteparts.js"></script>
<script type="text/javascript">
_eravote_write("2121212231221323322222141222241223121111");
</script>

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2009年8月11日 (火)

自己採点

 総合技術監理部門、択一問題の正解が発表されました。

 自己採点は28問正解で70点でした。情報管理問題は満点でしたが社会環境管理問題で5問不正解など、分野ごとのムラがありましたが、ほぼ予想通り、目標通りといったところです。あとは、記述問題が50点を上回る出来だったのか...これは何とも言えません。でもとにかく前へ進むしかありません。もうしばらくは休んで、経験論文の検討作業にかかりたいと考えています。

 話を変えまして、9月に職場旅行で、「マツダズームズームスタジアム」へ野球観戦に行くことになりました!!まだ一応カープファンの私としては、新球場見物もできるし、非常に楽しみです。カードも巨人戦ですので、盛り上がることでしょう。市民球場まで遠征した独身時代が思い出されます。

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2009年8月 4日 (火)

気分転換

 テンプレートを変更してみました。高校野球の季節らしく。

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2009年8月 3日 (月)

無事終了

 総合技術監理部門の第二次試験、とりあえず大過なく終えることはできました。

 まず択一問題ですが、年々難易度が上がってきている気がします。「不適切なものの数を・・・」という文字に何度出くわしたことでしょう。そのたびに気持ちがへこみそうになるのを必死でこらえて解答を続けました。考えすぎたせいで予想以上に時間がかかってしまい、後回しにしていたクリティカルパスの計算問題を解く時間が危うくとれなくなるところでした。後から再検討したい問題もいくつかありましたが、その時間はとれませんでした。現時点での自己採点結果は、その手のサイトの臨時掲示板の意見を参考にすると、60~70点というところでしょうか。8/10の正解発表が気になります。

 次に記述問題ですが、例年にも増して誘導的な設問になっています。文章もやや抽象的で、今読み返してみても、いまだに出題者の意図を計りかねる部分もあります。最初の45分間考えて悩みましたが、出題者の意図はともかく、自分なりにかみ砕いて、あとは私の持ちネタをベースに書くしかありません。他の方のブログに「要するに、用意している自分の失敗事例を基にして書けばいい」という主旨の意見もありましたが、私の場合は経験が浅く、ネタも限りなくひとつ(失敗事例というには苦しい面がある)なので、これをこねくり回して書くしかありませんでした。果たしてこれが、題意に即しているのか、50~60点に値する内容なのか。一番気がかりな点です。ただ、直前の2週間に、職場の先輩技術士の方に頂いたアドバイスを基に悪戦苦闘した結果が少なからず功を奏したと思われるので、この点はラッキーでした。

 午前、午後とも、ぎりぎりまで解答に取り組んでいて、余裕がありませんでした。午後4時半にやっと解放され、駅で軽くビールを飲む前に再現答案を概要だけでも起こしておこうと考えていたのですが、たまたま自分の後ろの席が大学の同期でコンサルに努める友人だったこともあり、駅前の居酒屋で飲むことになってしまいました。友人の時間の制約もあり、ジョッキ3杯でお開きになりましたが、疲れもあって結構酔っぱらい、帰りの電車は熟睡でした。

 結局、再現答案は日曜日の夜に仕上げました。まだなんとか記憶が残っていてよかったです。

 さてと、今日はお世話になった先輩技術士にお礼と報告をし(一人は休暇でしたので明日)、しばらくは休みたいです。とはいうものの、試験勉強のためにやや押し気味の本業をこなしていかなければなりません。本末転倒では元も子もありません。8月は本業遂行強化月間とします。

 おっと、家族サービスも忘れてはいけませんね。子供の夏休みの思い出作りにいろいろと考えてみます。家族家庭あっての私です。

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2009年7月31日 (金)

決意表明

 いよいよ総合技術監理部門の第二次試験が土曜日に迫ってきました。私は試験会場から離れているので、明日(金曜日)は夏休をとり、前泊して臨みます。考えてみるともう3年連続でこのスケジュールをこなしていることになります。さすがに今年でひと区切りつけたいものです。

 前回のブログ更新(釣行前)から今日まで、いろいろとありました。

 まず記述問題対策ですが、二人の先輩(総監技術士)の方に、自分の素案について、アドバイスを頂きました。予想通りというかそれ以上に厳しいご指摘を頂きました。自分の実力を冷静に考えれば当然とは思いますが。先輩のアドバイスをかみ砕きながら、この2週間は必死で5つの管理についての抜本的な見直しを行いました。青本を繰り返し参照して内容を理解することが必須であることを再認識したところです。おかげさまで、それなりにバージョンアップできたと思います。あとは本番でぶつけるのみです。

 択一問題対策は、苦手な経済性管理を中心に、過去問をベースに青本の復習に勤しみました。記述問題との合計で60点をクリアすればいいので、択一で点数を稼いでおきたいものです。

 釣行はあまりいい成績ではありませんでした。言い訳をしますと、前日から次男坊が熱を出してしまい、当日の午前中も病院へ連れて行かなければならず、十分な睡眠がとれませんでした。夜釣りですので、睡眠・休養十分で臨みたかったのですが、そういうわけで夜半過ぎには体力の限界を迎えてしまい、不本意ながらダウンして朝方のゴールデンタイムにも復活することができなかったのです。今回は両親や親戚へのささやかなおすそわけ程度でした。

 さて、日付も変わって金曜日となりました。いよいよ明日です。体調を整えて、これまでやってきたことを全てぶつけて、たとえどんな苦しい問題が来ても、最後の最後まであきらめず、粘り抜いて答案を書いていきたいと思います。最後は精神力です。

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2009年7月13日 (月)

再び海へ

 総合技術監理部門の第二次試験の受験票が届きました。いよいよ本番が近付いてきました。最後まで気を抜かずに取り組んでいきたいですね。

 平成19年度と20年度の記述問題の解答案を、実際の指定原稿用紙に書き写してみました。途中で文章の構成などを再検討しながら進めたこともあり、予想以上に時間がかかり(1年分で2時間半くらい)、今後の参考となりました。普段はこんなに文字を書くことはないので、一気に2年分やったら、目肩腰が痛くなりましたが、体を慣らす意味でも有意義でした。

 週末は天気さえ問題なければ釣行の予定です。前回の惨敗の雪辱を果たすべく、だんだんと釣りモードになってきました。今日は小道具の買い足しと仕掛けづくりをしました。仕掛けもいろんな場面を想定しながら複数用意するので時間がかかります。いま午前二時を回ったところですが、やっとひととおりできました。あとはちょこっと道具の改良をしたいと思っているので、明日の晩にでもやることとして、今日は終了です。

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2009年7月 5日 (日)

試験勉強うつ?

 今日は長男の4歳の誕生祝いということで、いつものように、じいちゃん・ばあちゃん4人を交えて食事会をしました。次男坊も含めて機嫌も良く、家族にとってはいい一日でした。

 しかしながら......最近は総合技術監理部門の試験以外のことには、興味が薄くなっている気がします。常に試験対策のことが脳裏にこびりついている感じです。今日のような家族の行事もなんとなく億劫に感じてしまいます。新聞を読みながらも、早く勉強をしなければと強迫観念に駆られたりします。これは私の性格的な特質でもありまして、今に始まったことではなく、何かを追いかけているとそればかりにとらわれてしまい、視野や行動範囲がどんどん狭くなっていくのです。

 8/1の試験日までには、仕事面でもやっておくことがありますし、何より7/18には釣行の予定が組まれているのですが、楽しみのはずのこの予定さえ、億劫になってきそうで...これは少し精神的にヤバいかなとも思います。少しうつ気味なのでしょうか?

 でも結局のところ、不安を抱えながらも、ブログ更新で気分転換でもして、このまま走り切るしかないのかなと、今のところは思っています。

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再び択一問題へ

 総合技術監理部門、やっと平成20年度問題について、自分のネタに沿った回答を仕上げることができました。先日、平成19年度分も仕上げたので、早速月曜日でも先輩に見せてアドバイスを頂きたいと考えています。

 それにしても時間がかかりました。ワープロで打ちながら考えていても、違うアイデアが浮かんできて、アイデアを整理して文章化するのが意外と大変でした。やはり、「勉強することが自分自身のナレッジマネジメント」というところでしょうか。

 記述問題対策は、なんだか、頭が煮詰まったような感じがします。ここらで一休み、気分転換ということで、来週はまた択一問題対策をやってみようと思います。まだ、過去問と青本を1回しか通していないですし。

 今週の職場はいつも賑やかな先輩が結婚休暇中で、違う職場かと思うくらい静かな雰囲気でした。先輩の存在感の大きさを感じますね。

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2009年6月28日 (日)

結婚披露宴

 昨日は職場の先輩の結婚式でした。何かとお世話になっている先輩ですし、式の開始よりかなり前に集合して余興の練習もあるということで(実際にはほとんどやらなかったのですが...)、朝から二次会終了まで丸一日がかりでした。

 ふー、でもなんだか疲れちゃいました。そんなに飲んだわけではないし、遅くまで付き合ったわけでもないので、気疲れの方が大きいです。当の先輩は人間的にも申し分なく、たいへん付き合いの広い方で、職場でもそれなりの勢力を持っておられます。当然ながら、披露宴や二次会は親しい仲間の方々を中心に回っていくわけで、少なくともその仲間には入っていない私としては、先輩の新しい門出をお祝いしたい気持ちがありながらも、どこか居場所のない感じで無理をしているのです。まあこのような状況は今回に限ったことではなく、私自身、人間的に行き届かない面も多くありまして、そもそも昔から友人は少ない方ですし、職場においてもその傾向は変わりません。私の一番弱いところ(気にしているところ)でもあります。

 そんなわけで、昨日一日を通して、自分が人間関係において置かれている状況をあらためて再認識させられたわけで、披露宴や二次会が盛大であることに比例して、私の気持ちもへこんでいくわけです。(先輩には何一つ落ち度はありませんので申し添えておきます。)

 でもあれこれ悩んでいても仕方ありません。私には養うべき家族もいますし、自分の道を信じて自分なりの人生を歩んでいくしかないのです。「四十にして惑わず」が当面の目標です。

 総合技術監理部門の学習は、平成19年度に出題されたBCPに関して、自分の業務に関して整理して所定の原稿用紙5枚にまとめてみました。でも試験まであと1カ月しかないですよね。今度は択一式問題が不安になってきました。限られた時間でのペース配分をうまく考えていかなければなりません。気を緩めずに乗り切っていきたいです。

 

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2009年6月21日 (日)

ナレッジマネジメント

 この2週間は、またまた、ブログ更新も惜しんで今度は記述問題対策に邁進しました。先輩技術士へ素案を提出して、気分的にひと区切りついたせいからか、ややだらけ気味ではありましたが。平成20年度と平成19年度の記述問題をベースにして、やはり思いついたことを付箋紙に記入してノートに貼りつけていきました。これはなかなかいい方法でした。

 平成19年度問題については、この付箋紙ノートを基に、5枚の解答用紙に実際に手書きでまとめてみることもしました。5枚を記述するペース配分の勘を取り戻すことと、手を慣らすため(私は2年連続で午後から手が攣って、答案の一部はミミズ文字になりました。パソコン作業の弊害ですよね。)です。

 勉強していて、ふと思ったのですが、総合技術監理部門を学習すること自体が、情報管理風にいうと、自分の知識を「ナレッジマネジメント」する、つまり、自分の「暗黙知」もしくは「埋設知」を「形式知」へ変換することにつながるのではないでしょうか。(最終的には、私の「個人知」を「組織知」へ還元しなければならないのでしょうか。)少し嬉しくなりました。

 今晩これから、平成19年度問題の自分の解答案について、ワードの原稿用紙モードで清書して、できれば先輩に指導を頂こうと思っています。

 プロ野球は交流戦が終わりました。カープはまずまず、楽天は前半が厳しい結果でしたね。これからも2チームの活躍を気持ちの支えにして(少し大袈裟ですが)、8/1の試験に向けて、走り続けていきます。ある参考書にあった言葉ですが、「未知の分野を会得する楽しみをじっくり味わうぐらいの心構えで、合格への道を歩んで」いく所存です。

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2009年6月 9日 (火)

ほっと一息

 5/30(土)の夜に、満を持して、船釣りに行ってきました。大物をゲットしたらデジカメで撮影して、このブログで自慢するつもりでしたが...近年稀にみる惨敗でした。いつも行く釣り場ですが、近年はスレてきている気がします。(同行した名人も釣れなかったので腕のせいではありません。)残念としか言いようがありません。次回予定は試験日の2週間前です。試験同様に万全の準備で臨みたいものです。

 この2週間は、釣行にいそしんでいたとき以外はブログ更新の時間も惜しんで、青本読破に邁進していました。択一問題の過去問を解いていたおかげで、ペースを上げて読むことができました。先週半ばにひととおり読破し、忘れないうちにと思い、記述式問題対策として、自分の持ちネタをベースに、5つの管理についてまとめてみることにしました。

 昨年度の自分の技術的体験論文を読み返しながら、総合技術監理部門の視点で、思いついたことを付箋紙へ記入して、A4判ノートへ貼り付けていきました。調子が出てくると意外とたくさん貼れるものです。それなりの分量の付箋紙がそろったので、ワードで箇条書きにまとめてみると、5つの管理について、自分なりの素案を書きあげることができました。

 とにかくここまでの作業を早く終えたくて、この2週間は頑張りました。前にも触れましたが、私の場合は職場に指導していただける先輩技術士がいますので、自分の考えていることを早く先輩に見てもらい、アドバイスを頂きたいのです。今朝は早速先輩のところへ出向き、これまでの学習経過報告を含めて、素案を提出しました。昨年度、体験論文をみて頂いた時と同様に、厳しい意見が出されると思いますが、それを糧としたいと思います。とりあえず先輩のアドバイス待ちということで、束の間ですがほっと一息というところです。

 またこの2週間は新聞等も十分には読んでいませんでしたが、気になったニュースとしては、ブログ市長こと、鹿児島県阿久根市の竹原市長が再選したことですね。やはり世の中が傾いてくると、このような極端な人が台頭してくるのでしょう。ポピュリズムが過ぎると、世の中いい方向には動かないと思います。選挙で「公務員をたたけば票になる」なんていう偏った傾向になるのも嫌ですね。ただひとつ、竹原効果で期待している点は、竹原氏はブログによる意見表明がお好みのようですが、私はインターネット選挙を解禁すべきと思っていますので、その方向へのひとつの後押しになればいいと思います。

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2009年5月26日 (火)

やっぱり青本

 総合技術監理部門、五択問題は過去問6年分、240問に目を通しました。先が見えない気持ちの焦りから、記述式問題対策にも手を付けました。でも、ふと思いつきで青本をパラパラめくってみると......過去問を解説を含めて自分なりに理解しようと、時間をかけた成果が少しはあったのか、意外とスムーズに、目からうろこが落ちるような感覚で読むことができるではないですか。

 やっぱり基本は青本です。当たり前のことですが...結果を追い求めるあまりに受験テクニック的に走り過ぎてはいけないのです。技術士受験を決意した最初の動機ではないはずです。原点に、初心に帰ることです。

 少しやる気が湧いてきました。

 目次を眺めて、読む順番を検討してみました。まずは1章の総論部分をクリアしました。そして5つの管理については、安全管理、人的資源管理、社会環境管理、情報管理、とっつきにくそうな経済性管理は最後に後回しにすることにしました。今一息ついて、ブログ更新であります。

 カープは大竹寛投手がいいですね。ほかの若手投手も安定してくれば、少しは期待できそうです。

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2009年5月24日 (日)

来週は海へ

 来週末は、職場の先輩に誘われて船釣りへ出かけることになりました。この時期の夜釣りは久しぶり(あまり記憶にない)です。船釣りは私の数少ない趣味なのです。このブログで釣果を自慢できるほど釣れることを期待しています。久しぶりで電動リールのバッテリー能力に不安があった(前回の釣行では使い物にならず、船頭に借りる羽目に...)ので、電気に疎い私は、なじみの釣具店に出向き店長にお願いして、一晩充電して様子を見てもらうことにしました。最悪は定額給付金(もう生活費の一部になっていますが)を使って新規購入となるでしょう。

 その後、家族の買い物がてらにダイソーに行き、前から欲しかったラミネートフイルム(専用機器不要のもの)を数種類購入しました。そして先ほどまで、これまで書きためてその辺に放置していた仕掛けに関するメモをラミネートして、永久保存版らしく整理していました。たまにしか行かないので、メモしてとっておかないとすぐに忘れてしまうのです。明日の晩はこれを基に来週用の仕掛けを作製する予定です。

 総合技術監理部門の学習は記述式問題対策に入りました。まだ五択問題についても過去問を読んだだけで学習は全く不十分なのですが、早く記述式問題の傾向と特徴をつかんで、自分の持っているネタでどのように対応できるか、早く目星をつけたいのです。私の場合はまだまだ経験が浅く、使えるネタが限られている(ほぼ一つしかありません)ので、どのような出題内容であっても、強引にでもこの持ちネタをベースに書かざるを得ません。とりあえず、最近の出題内容(これを読んで理解するだけでも時間がかかりますね)を読んで、ひとりブレーンストーミングみたいにして、思いつきを付箋に書いて整理することにしました。これからどうなっていくのやら...

 

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2009年5月22日 (金)

結果オーライ

先日触れました近代図書の技術士第二次試験の解答例、総合技術監理部門については、諸事情により今年度版は刊行されないとのことです。焦って昨年度版を購入しましたが、結果オーライでした。
私の選択科目は情報が少ないですが、これで割り切って頑張れます。

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2009年5月18日 (月)

200問完了!

 やっとのことで過去問5年分200問に目を通すことができました。当初の想定より半月遅れであります。GWを挟んだことや、そもそもこのブログを始めたこと、最近は集中力に欠けていたことが原因と考えられます。ただ、購入した参考書が平成15年度まで載っているので、これを捨てるか同じように目を通すか、迷っているところです。

 学習を始めたころは、さすがに5年分目を通せば総合技術監理部門のイメージが湧いてくるだろうと思っていましたが、全く先が見えないのが現在の正直な感想です。折に触れて過去問相当部分の青本にも目を通すのですが、訳がわかりません。択一問題はともかく、こんなんで午後からの記述問題に対応できるのか、甚だ心配で、気持ちの焦りからか5冊目の参考書に手を出してしまいました。

 どの参考書も択一式問題の分量が大半で、記述問題に係る情報は少ないです。総合技術監理部門ともなると、これも当然のことで、かく言う私も昨年度の某部門合格にあたって、お世話になったウエブサイト等もありますので今後の方のために情報を提供すべきところ、全く外部には出しておりません。総合技術監理部門合格の暁には、もう失うものはないはずですので、これまでのノウハウや体験談をまとめてアウトプットしたいとは考えています。

 今日は午前中職場に出向き、過去問のスキャニングをしてデータベースを作りました。(念のため平成15年度分もやりました。)5つの管理ごとに整理して何回か目を通せば、見えてくるものがあるのではと考えたからです。...無駄な作業になる可能性もあります。

 カープは今日も勝てなかったようです。借金ひと桁くらいが実力でしょうか。カープファンも少々疲れてきました。昔からの根っからのファンではないですし。地方育ちですので少年時代は巨人ファンでした。ファン歴の変遷については、今後のネタにとっておきます。今年は楽天頑張れ!!

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2009年5月16日 (土)

飲酒運転

 元福岡市職員が飲酒運転をした結果、幼児3人を死亡させた事件で、控訴審では被告に危険運転致死傷罪を適用した判決が下されたようです。被害者の両親は、かわいい子供3人に恵まれ、幸せの絶頂でもあったでしょうから、このような事件に遭遇したことはまさに理不尽であり、お気の毒としか言いようがありません。私もこのような加害者にだけは絶対ならないように、今後も身を律していきたいです。

 ところで新聞報道によりますと、事件後、両親に対していわれのない中傷等があり、心を痛めておられるということですが、これはどういうことなのでしょうか?事件後の対応も含めて、ご両親には何の落ち度もないように思いますが...

 やはり世の中は、エゴや妬みから成り立っている部分があるということでしょうか。幸せそうな他人を妬む心、事件に伴う飲酒運転の厳罰化を快く思わない勢力の存在があるということでしょうか...もしそうだとすれば悲しいことであります。世の中そんなもんだと言われればそうかもしれませんが。

 土曜日の朝です。今日も家庭の用事、車検見積り、自分の歯の治療など予定がたくさんです。せめて今日の夜と明日の午前中くらいは、総合技術監理部門の学習にあてたいと考えています。あと6問で、5年分の択一問題過去問のチェック完了です。

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2009年5月15日 (金)

カテゴリー分類

今日は初めてバスの中でケータイから書いています。
これから書き連ねていきたいことについて整理してみました。
①総合技術監理部門の学習
②仕事に係る雑感
③家族
④釣り
⑤プロ野球
⑥世相や政治に係る雑感
文章打ってると時間が早いですね。もう着きました。

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2009年5月13日 (水)

あせらずに

 五択問題の過去問チェック(総合技術監理部門)は、解説が詳しい問題集を使っているので、想定していた以上に時間がかかっています。ざっと目を通す程度に読むことが苦手な自分の性格にも原因があるのでしょうか。先が見えない不安感から、こんな調子でいいのかと自問自答することも多いです。私の場合は幸いにして、近くに相談できる先輩がいますので、早めにご指導を頂くことも考えていきたいです。時間をかけてやっただけのことは身につくと信じて、あまり思いつめずにやっていきたいです。

 月曜日は急な仕事が入り、帰宅は午前様でした。昨日は比較的早く帰宅できたので、久しぶりにまとまった夜の時間がとれると思っていたら、こんな時に限って次男坊の機嫌が悪く、結局あやしながら寝てしまうことに...

 今日は今から歯の治療を受けて、出勤です。

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2009年5月11日 (月)

いのちの水を救え!

 今日は午前中に1時間程度の学習時間(総合技術監理部門)を確保することができました。学習の遅れを焦る気持ちはありますが、細切れ時間を有効に利用していきたいです。

 現在午前0時過ぎです。今日も子供を寝かしつけながら寝てしまい、再び起きてきたところです。生活リズム的には不規則になるかもしれませんが、やれるだけのことをやっていくしかありません。

 午後からは、家族でアンパンマンのミュージカルを観てきました。タイトルは「いのちの水を救え!」です。素晴らしいタイトルですね!!

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2009年5月 9日 (土)

学習できる幸せ

 連休が明けて、徐々に仕事がたまってきました。二日続けて残業をこなしたので、まだ体が慣れていないのか、やや疲れ気味であります。昨晩はブログを更新してから学習する予定でしたが、報道ステーション(殺人事件等に係る時効撤廃の訴えでした)を見ながら寝てしまいました。

 ニュース等を見ていますと、世の中理不尽なことも多いようですが、幸いにして私は世間一般並みに家庭を持つことができ、仕事でも今はある程度自分の思う通りにさせていただいていますし、さらには自分の好きな学習に思う存分取り組んでいられますので、この幸せをあらためてかみしめて、周囲の方々に感謝の気持ちを持って生きていかなければならないと思います。

 ということで、総合技術監理部門の学習は、昨日はお休みでした。8/1に向けて、今後は休日もある程度の学習時間をとっていく必要がありますが、家庭との両立が悩ましいところであります。

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2009年5月 8日 (金)

マツダズームズームスタジアム

 近代図書の「技術士第二次試験の解答例」シリーズには、大変お世話になっています。総合技術監理部門についても、早く平成21年度版が出ないものかとネットや書店をチェックするのですが、未だ建設部門や上下水道部門しか刊行されていないようです。せっかちな私はとうとうしびれを切らし、平成20年度版をネット注文してしまいました。21年度版が出た時はその時です(こんなお金の使い方をしているから、妻に叱られるのでしょう)。近代図書のホームページでは品切れとなっているようなので、無事届くか少し心配ではあります。

 カープは中日に連敗のようですね。調子が上がりそうで上がらないのは例年通りというところでしょうか。今年は楽天に力を注ごうかななどと考えています。でも早く「マツダズームズームスタジアム」には行ってみたいです。市民球場には独身時代、遠路応援に駆けつけたものです。きっかけを含めて、これにまつわるいろいろな思い出があります...   家族持ちになるとなかなかですね。

 今晩もこれから午前1時半を目標に頑張ります。

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2009年5月 6日 (水)

学習再開!!

 GW期間中に撮りためた写真を整理して、まとめてネット注文したところです。ちょうど100枚になりました。これで連休モードも終了。

 今晩から総合技術監理部門の学習再開です。とりあえず、五択問題の過去問5年分(計200問)に目を通すことを課しており、現在、163問目まで終了、あと1年分です。早くこれをこなして、次のステップの青本の学習へと進みたいものです。

 予定では今から午前1時くらいまでは頑張りたいのですが、写真注文作業の疲れで眠くなるかも...

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早朝学習?深夜学習?

 今日で世間的にはGWもおしまいですね。

 総合技術監理部門の学習はGWは一休みのつもりでしたが、小心者で心配症の私のこと、学習の遅れを焦る気持ちが出てきました。今朝は5時半に目覚ましをセットして早朝学習をする予定でしたが、睡魔に負けてしまい...まだ連休モードが抜けきらないようです。

 学習の時間帯について、少々迷っています。昨年度までは、5時半起床の早朝学習を行っていましたが、今年は長男の幼稚園通いが始まり、朝の時間がとられるということで帰宅後の深夜学習を試しています。これもこれで子供を寝かせつけてからになりますので、自分もつられて一緒に寝てしまったりでなかなか思うようにはいきません。4月は状況に応じてどちらもやっていましたが、生活リズムを考えるとどちらかに絞りたいし、...迷っています。

 昨日の動物園はさすがに疲れました。多いですね。世のお父さん方は、いつもは子供にかまってあげられないことの罪滅ぼしのつもりで、疲れた体に鞭打つのでしょうか。

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2009年5月 4日 (月)

反省反省。

 私の妻は倹約家であります。私はというと、浪費家とは思っていませんが、あまり考えずにすぐにお金を出してしまい、妻に叱られることもたまにあります。今のところ、このバランスで我が家の家計はうまくまわっているのかもしれません。

 しかしながら、ときには妻の倹約ぶりが鼻につき、腹が立つこともあります。今日は近くのショッピングセンターで買い物がてらに昼食をとったのですが、GWくらいぱーっとお金を使いたい私は、いつもと変わらず財布のひもが固い妻に腹を立ててしまい、不機嫌になってしまいました。妻は察して逆にフォローしてくれる有様です。

 今日に関しては、私が大いに反省しなければなりません。世間には「おいおい大丈夫かよ?」と言いたくなるくらい豪快な買いっぷりをする奥様方もおられるようですので、私の妻などは大変ありがたい存在なのです。今日腹を立てた理由を冷静に考えてみると、自分はこのままずっと自由にお金が使えないのではないか、などととり越し苦労に近い思考をしてしまったことも原因です。私の悪い思考パターンなのです。反省反省。

 明日は家族で動物園へ行く予定です。子供の日の無料開放日なので相当な混雑が予想されます。気合いを入れて頑張ります。

 総合技術監理部門の勉強は、GW期間中はお休みです。こんな調子で大丈夫かな?ニュースを見ると、GW休みを利用して資格取得のセミナーに通う方もいらっしゃるようで。

 ブログの体裁では、カウンターをどうにかつけることができました。プロフィールを新規作成したつもりですが、反映されていないようです。レスポンスに時間がかかるものなのでしょうか?

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トラックバック成功!!

 とりあえず、マニュアルに従い、練習サイトへのトラバに成功しました。あー疲れた。ブログも奥が深いですね。いつもワードエクセルしか使っていない自分にとっては、新鮮ではありますが。今日はこれくらいにしておきます。

 ブログ開設の目的ですが、私は、昨年度の技術士某部門合格に引き続き、総合技術監理部門合格を目指し、目下勉強中の身ですが、モチベーションの維持と気分転換を兼ねて、思いつきをつれづれに書き連ねようと考えたものです。ほかにも目論んでいることはありますが、とりあえず8/1の筆記試験に向けて、受験勉強に係る愚痴などを書いていくつもりです。仕事・家庭との両立を目指して頑張ります。

 GW期間中は家族サービスとブログの基礎知識習得に努めたいと考えています。

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バックオーライ

 トラックバックのテストです。

 GW真っ最中ですね。家族持ちにとっては、ゆっくりするわけにもいかず...

 ただ、この機会にひとつだけ新しい試みを始めてみようと思い、ブログたるものをかじりかけているところです。

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2009年5月 3日 (日)

つれづれなるままに

 つれづれに、思いつきを書き連ねていきます。

 大型連休に入りました。家族サービスも大変です。

 とりあえず長男を散歩に連れて行きます。

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